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痛快エブリデイ 10/9 福岡・博多
2007-10-10 Wed
今回のエブリデイレポ、
いつにも増して、長〜くなりました。

今日も最初から南光さん関アナと一緒に
ピーコさんと丸山さんがいます!

これからずっとそうなのかな?

いきなり南光さんが
「マルちゃん、昨日HEY!HEY!HEY!に出てたなー」って
マルさんに話をふってくれました。
数珠つけてるとか「求めない」を読んでるとか。
ちゃんと見ててくださったんですね。

南光さん「この年で『求めない』読んでるの
あんたくらいやで」

マル「いやいや。すごい助けられましたから。
メンタル面で」
南光さん「隣の人(ピーコさん)は
求めてばかりでございますから」

ここでいきなりマルに抱きつくピーコさん。
しばし二人で抱き合ってました。

本日の隆平さん。
赤と白と紺かな?細かいチェックシャツに
黒のノースリパーカー。
下は白のパンツ。
日に焼けてます。

今日のエキスパは近藤典子さん。
いつもの収納術ではなく
お料理!の腕前を披露してくれました。

近藤さんがレシピ本を出すそうで
全部自分ひとりでやったと言うと、
マル「売り上げそのまんま入るんですか?」

みなさん口々に
「やらしーな」「やらしー」
南光さん「若いのに金のこと言いな!」
ピーコさん「お金あげるわよ」
マル「ほんまですか?」

こんな会話がありつつ、
スタジオでは近藤さんが作ったお料理を試食したりしてました。

近藤さんは、収納だけじゃなくて
お料理まで上手なんですね。
手軽に作れるメニューを何品も紹介していました。

『丸ちゃんのエエとこ連れてって』

マル「ハイ。今日は福岡の博多の方にですね、
お笑いげ…芸人さんの…」
スタジオ 笑
マル「(笑)お笑いピン芸人さんの…って
言おうと思ったんですけど、
ヒロシさんと一緒に行ってまいりましたので
よろしくお願いします」

ここからVTRスタートです。

マル「さあ、ということでまいりまして
今日の『丸ちゃんのエエとこ連れてって』は
九州は博多に来ております。
もー夜の街ってイメージがあるんですけどね、
今日ここで待ち合わせしてるんですけど、
誰がどこで待ってるのか…」

ここでヒロシさんがネタをやるときに流れる例の音楽が…

マル「あれ?このミュージックは聞いたことあるぞ」

少し離れた場所に立ってるヒロシさん。

ヒロシさん「ヒロシです…ミミズ…(略)」
(ちょっと下ネタなので
私が自主規制させていただきます)

マル「ヒロシさーん」
走ってくマル。
服装は、白のTシャツ、
薄いピンク地にグレーの細いストライプと
大きな花模様が入ったシャツを羽織って
下は黒のパンツです。
ちなみにヒロシさんの服装は、いつも通り黒のスーツでした。

マル「何してんすか?こんなとこで」
(ヒロシさんの肩に手を置くマル)
ヒロシさん「こんにちは」

ヒロシさんは、熊本出身なんだけど
大学時代の四年間と福岡の吉本興業に三年いたので
福岡には詳しいとのこと。

というわけで、
今日の丸ちゃんのエエとこ連れてっては
ヒロシさんおすすめのグルメスポットを
案内してくださるそうです。

まず最初は、
博多の台所と呼ばれている「柳橋連合市場」へ。
新鮮な魚介類のお店がたくさん並んでいます。

「吉田鮮魚店」で、
博多の名物「たいらぎ」(大きな貝)の貝柱を
お造りにしてもらって試食することに。
見た感じはホタテのお刺身みたいです。

一枚食べて
マル「あっ!しっかりした歯ごたえや」
ヒロシさん「いただきます」
ここでマルちゃん、
すかさず箸でお造りを取ってヒロシさんの口元へ。

ヒロシさんは視線を
マル→カメラって移して戸惑ってる様子です。
スタッフさんか、お店のご主人の笑い声が聞こえました。

『丸ちゃんのあーん』というテロップが出て
ヒロシさんにあ〜んするマルちゃん。

ヒロシさん「なんで俺、食べさせてもらってるんだろ」
マルちゃんの目をじっと見ながら
あーんして食べさせてもらってました。
(なんで目を見るのー笑)

マル「アーン…」
(食べてもらった後、なぜかこんな色っぽい?声を出してました)

ヒロシさん「なんかドキドキしますね」
マル「フフ」

マル「おとうさん、あーん」
また『丸ちゃんのあーん』というテロップが。
お店のご主人にも食べさせてあげるマル。

たいらぎはひとつ500円。
マルちゃんもヒロシさんも高いって言ってました。
お造りはホタテより柔らかくて甘いそうです。

次は明太子がおいてあるお店「中弥さん」へ。

激辛の明太子があったんですけど
まわりには唐辛子がびっしりついています
ヒロシさんも初めて見るそうです。

ヒロシさん「せっかくですから、
僕、丸山さんに食べていただきたい」
マル「あーそうですか?見るだけで唾液が出てくる。
いただきまーす」

切ってあるひとかけらを食べると
声なくフッと笑うまるちゃん。
マル「あの、うわーってならなかったのは、
味がしっかりしていて、外側が辛いだけじゃないのよね」

一口食べてから
ヒロシさん「からいじゃないですかっ!からっ!からっ!」
マル「めっちゃ震えてますよ。大丈夫ですか?」
ヒロシさん「からっ」
マル「ハハハハ」

マル「おいしいですよ。でもこれ。ちょっとほら。
カメラさん。ハイ。あーん」
カメラさんにもあーんしてあげるマルさん。

マル「どう?」
カメラさん「かー」
(からって言ったのかな?かーって聞こえました)

マル「ごめんなさい。僕からいの大好きなんですよ」
ヒロシさん「おかしいですよ。
ご飯と一緒に食べるでしょ普通」
マル「ご飯めちゃめちゃ進むよ」

市場をあとにして、街を歩いていると
おばさま方にいきなり声をかけられるヒロシさん。
「テレビよりいいよー。テレビよりハンサム」
「テレビだと(顔に)ブツブツついたように見えるけどきれい!」
ほっぺを触られたり
抱きつかれてました。

マル「あーもううらやましいわ〜」(ホントか?笑)

次のお店は、おもろい寿司家「かじき」さん。
マル「これはおもしろいんですか?」
ヒロシさん「おもしろいんです」

お店の中に入って
ヒロシさん「今日二人で来たんですけど
大丈夫でしょうか?」
お店の大将「だいじょうV(ぶい)」
マネしてマルも「だいじょうV」

マル「これはおもしろいって言うのは
大将がおもしろいってこと?」
ヒロシさん「大将もおもしろいんですけど
やっぱ寿司の方ですよね」
大将「だいじょうV」

マル「なんか懐かしいフレーズですけど
さっそくいただきます」
マグロのお寿司を食べると
「あ゛ー好吃(ハウチー)おいしい〜」

次におもしろいお寿司が出てきました。
すごくちっちゃいお寿司が横に細長いお皿にならんでいて
お寿司の下には「丸ちゃん」て書いてあります。
お米一粒で作ったお寿司だそうです。

お米一粒の上に、
小さく切ったマグロやエビ、フグ、オクラが乗ってます。

マルちゃんお皿を持って「かわいらしい」
マグロを食べて「マグロの味する」

次はお店の味が出るという玉子を食べると
マル「味しねーなこれ」

長くなったので
続きはこちらに書きました

次のお店は、
ヒロシさんがバイトしていた「一点公」(いってんこう)
というラーメン屋さんです。

ここでアルバイトをしていたときに、
お笑いもしていたから
お笑いの仕事が入ったらお店には来られない…
という感じだったのに、雇ってくれたんだそうです。

ヒロシさんは、女性にモテてたという大将。

マル「モテてたんじゃないですかー。
なんかちょいちょいモテへんみたいなことをね…」
ヒロシさん「ラーメンを、大将」
マル「なんかボロ出てきたんじゃないですか?
イメージと違うじゃないですか」

ヒロシさん「男はベラベラしゃべるもじゃないんですよ」

確かに、自分からモテてましたとか
モテますとか言わないですよね。普通は。
マルちゃんも同じですよね?

出てきたのは、ヒロシさん思い出の
まかないラーメン定食。
ご飯にとんこつラーメンとギョーザ、
きんぴらごぼう(たぶん)とたくあんがついてました。

大将「お前が好きなラーメン定ね」
マル「いいなー。なんかちょっとグっとくるわー」
ヒロシさん「あ、そうですか?」
マル「お父さん、めちゃくちゃいい顔しはんもん。なんか」

本当にお父さん、すごくいい笑顔をしてました。

マル「いただきますね。早速」
ラーメンの器を持ってずずーっと食べて「おいしー」
ヒロシさん「懐かしいですね。やっぱり。
味、変わってない」

食べ終わってから
大将とおかみさんの前で
ヒロシさんがネタ披露。

「泣きながらオッ○イ揉ませてもらたことがあるとです」
(有名なネタです)

両手で顔を隠すまるちゃん。

ヒロシさん「これがしゅうた…集大成です」
拍手するマル。
マル「醜態でもありますね」
(これ考えたの誰ですかー。うまいんですけど)

大将「ちょっと(腕)落ちたね。前の方が良かったな」
ヒロシさん、今日はなんで下ネタ連発だったんでしょうか?
一応、朝の番組なのに…

お店の外に出ると、
すでに陽が落ちて真っ暗になってました。

最後のお店は「博多祇園鉄なべ」さん。
ギョーザの専門店で
店内にある130席は常に満席な人気店だそうです。

鉄の鍋で焼かれた焼き餃子を
その鍋ごとテーブルに持ってきてくれるんですね〜。

鉄なべで焼くと
カリカリしていて冷めにくくパリッと焼けるそうです。

もともとは屋台でやっていて
ギョーザが冷めないようにと考え出したのが
すき焼きの鍋で餃子を焼いて、
そのまま出すというこの方法。

ゆず胡椒とポン酢で食べるんですね。
マル「いただきます」
熱そうです。
「あ゛ん゛…(うまーいかな?)
実がギューっと詰まってる」

お店を出て
暖簾をバックに立つ二人。

マル「最後になんなんですけどー
もういっぺんだけ、わざをやっていただけないですかね」
ヒロシさん「わざって…」

ヒロシさん「10月24日にCDが出るとです。
みなさんにぜひ買ってほしいとです」
マル「結局アレですか。最後の最後にCD告知ですか?」
ヒロシさん「収入がこうなって…(下がってく手つき)
下り坂になって来てるので
できれば微妙に上げたい」

マル「あー。僕もCD出るとです」
ヒロシさん「出るんですか?タイトルは?」
マル「イッツマイソウル。タイトルは?」
ヒロシさん「ガラスの部屋です」

マル「両方ともよろしくお願いします」
ヒロシさん「お願いします」

二人の笑顔でVは終わりでした。

ここで突然、カメラは南光さんのアップに。

南光さん「何最後、告知やがな」
マル「結局ね。すんごいヒロシさんいい人でした」

関アナ「丸ちゃんにあーんされて恥ずかしそうでしたね」
マル「ええ。シャイな方で、
ずっと間、話してたんですけど
人見知り、人見知りって言ってました」

南光さん「丸ちゃんのあーん、あれ流行るんちゃう?」
関アナ「あれ、幸せな気持ちになりますもん」
南光さん「いろんなとこで、丸ちゃんあーん」

NON STYLEさん「いいじゃないですかー。
ただ、絶対関西でやったらダメですよ。
群がって来ますから」
マル「いやいや、全然しますよ。
いつでも声かけてくださいね」
カメラに向かって両手を振るマル。

さすがアイドルだー。
さすが丸山さんだー。
適当なこと言ってるー

ピーコさん「なんだかいいことだけ言ってるみたいね」
マル「そんなことないですよ」

ピーコさん「今回は、おいしい顔、いっこ出てたわね」
スタッフさん 笑
マル「あ、出ましたね」
NON STYLEさん「いっこなんですか?
全部じゃなくていっこ?」

ピーコさん「この人ね、パっと見るとわかるの。
これ、おいしいのねって」
南光さん「そうそうそう。正直やからね」

マルちゃんはロケの後、
ヒロシさんと一緒に屋台に行ったそうです。

マル「明太子、家に買って帰りまして。
帰ったら即効オヤジがパスタ作ってくれて。
味がしっかりしてるから
味付けしなくても、全然いけるんですよ」

中井アナ「また本、出そうと思ってるんとちゃう?」
マル「え?え?え?」
南光さん「丸ちゃんあーん」
中井アナ「いいですね」

マル「次回はですね、
岡山のエエとこを紹介したいと思います。
え?次は、地元出身のオーケーさんとブラリ歩きです」

南光さん「オーケー知らんか?」
マル「知ってます知ってます」

ということで、
来週の丸ちゃんのエエとこ連れてっては岡山です。

あーイッツマイソウルのCMだ
これテイチクさんバージョンだ〜。

丸ちゃんのコーナーの後にすかさずCM。
素晴らしいです〜あ

今回はずいぶん長々と書いてしまいましたが
ヒロシさんとマルちゃんの組み合わせ、
なかなか面白かったです。

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